倉敷芸術科学大学の学生チーム「Precious Plastic Kurashiki in 倉敷芸術科学大学(プラ芸)」は2026年9月19日、瀬戸内市民図書館「もみわ広場」で、持参したペットボトルキャップ3個からブレスレットを作るワークショップを開きます。定員は当日先着30人で、参加費は無料です。
会場は「もみわ広場」つどいのへや(岡山県瀬戸内市)で、10時30分から12時30分まで実施します。前半20分は、佐賀県唐津市のNPO法人唐津Farm&Foodが「プレシャスプラスチック唐津の取組み」をテーマに講話し、後半100分で成形機を使ってキャップをビーズ状に加工し、参加者がブレスレットを完成させて持ち帰ります。
Precious Plasticは、回収したプラスチックを成形して製品化するオープンな仕組みで、アップサイクル(廃棄物の価値を高めて再利用すること)を体験的に学べる点が特徴です。背景として、2025年9月に同大学の教員・学生が唐津のラボを見学し、その後、学生が縦型射出成形機を製作。瀬戸内市学生等チャレンジ補助金の採択事業として地域開催に至りました。
今後は、唐津での導入事例を起点に、瀬戸内エリアでも学生主体の環境教育(ESD)や地域連携の取組みとして継続・発展するかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:ペットボトルキャップ大変身〜自分だけのブレスレットをつくろう!〜
日時:2026年9月19日(土)10:30〜12:30(開場10:00)
会場:瀬戸内市民図書館「もみわ広場」つどいのへや(岡山県瀬戸内市邑久町尾張465-1)
お問い合わせ:setouchi@plagei.com
公式サイト:https://www.plagei.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
9月19日(土)岡山県瀬戸内市で、倉敷芸術科学大学の学生チーム「プラ芸」がペットボトルキャップのワークショップを開催──NPO法人唐津Farm&Foodがゲストとして参加します







