マッチングアプリで恋人ができた経験のある成人女性100人を対象にした調査で、交際を決めた理由の最多は「価値観や空気感が合うと感じた」で46人だった。調査はアイベック(福岡市)が運営する「ハッピーメール(ハッピー)」が2026年4月6日にインターネットで実施し、6月10日に結果を公表した。
交際判断の背景として、相性の一致が重視される傾向が数値で示された。一方、「この人なら信頼できる」と確信したポイントでは「自分のことを誠実に話してくれた」が最多の54人で、プロフィールやメッセージ上の自己開示の質が信頼形成に直結している可能性がある。
逆に「いい人だけど付き合うのは違う」と感じる要因では「会話が弾まなかった」が38人で最多だった。会話のテンポや話題の広がりなど、初期のコミュニケーションで違和感が出ると関係が進みにくいことがうかがえる。
同サービスの累計会員数は3,500万(2024年6月時点)としており、利用者層の拡大に伴い、相性確認から信頼形成、交際判断までのプロセス設計が一層重要になりそうだ。今後は、メッセージ段階での相互理解を深める機能や、安全性と誠実さを担保する仕組みの整備が進むかが焦点となる。
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調査結果特設ページ(詳細データ・図表素材): https://happymail.co.jp/happylife/koikatsu/dating-app-couple
公式サイト: https://happymail.co.jp
総合ページ: https://happymail.jp
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PRTIMES
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マッチングアプリで付き合う決め手1位は「価値観の一致」46人、信頼の鍵は「自己開示」54人、いい人止まりになる要因は「会話が弾まない」38人(ハッピーメール調べ)
