リーフラスは2026年4月、埼玉県新座市の「令和8年度 新座市地域クラブ活動運営業務委託」を受け、市内の公立中学校6校で計29の地域クラブ活動を一括で運営管理します。対象は新座市内の中学校で、同社が活動運営をまとめてマネジメントします。
背景には、教員の働き方改革と部活動の専門性向上があります。国の方針では休日の部活動は原則として地域・民間へ移行する方向で、今年度の移行予定は30.4%(38,954部)とされています。全国の中学校は約9,800校、部活動は128,000部にのぼります。
同社は部活動支援で2025年12月時点の受託が381校、支援部活動数は2,120部としています。また、部活動受託を開始した2013年以降、重大事故や大きな怪我は0件だとしています。部活動の地域・民間移行に関連する市場規模は約5,000億円と同社は推計します。
今後は、地域移行が進む自治体・学校側の運営需要が増える見通しです。リーフラスは自治体連携を深め、子どもが安全にスポーツ・文化活動に参加できる持続可能な運営モデルの全国展開を目指す方針です。
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PRTIMES
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【地域クラブ活動新規受託】埼玉県新座市での地域クラブ活動運営業務を開始。市内6校29地域クラブ活動の運営をサポート
