ラボグロウンダイヤモンドジュエリーブランド「SHINCA」は、光を通すブラックラボグロウンダイヤモンド「凛墨 -RINBOKU-」を使ったハーフエタニティリングを、2026年9月17日(木)午前11時から「SHINCA 銀座」と「IMAYO 京都御池店」の2店舗限定で発売します。石は合計0.7ctのラウンドブリリアントカットで、価格はプラチナ253,000円(税込)、K18が280,500円(税込)です。

共同開発したのは、今与(SHINCA)とKanazawa Diamondです。一般的な天然ブラックダイヤモンドは熱処理などで黒く見せるものが多く、不透明になりがちな点が課題とされます。今回の「凛墨」は、ダイヤモンドらしい輝きと透明感を保ちつつ、品格ある「墨黒(スミクロ)」表現を狙いました。

開発には、無色透明なラボグロウンダイヤモンドを核に表面へ異なるカラー層を結晶成長させて重ねる独自積層技術「KASANE®」を用い、2年半の試行錯誤を経て仕上げたといいます。Kanazawa Diamondは2023年にブラックラボグロウンダイヤモンド「SHIKKOKU(漆黒)」を発表しており、両社の協業で新たな黒表現に挑戦しました。

今後は「凛墨 -RINBOKU-」を通じて、ラボグロウンダイヤモンドだからこそ可能な新しい美しさの提案を進める方針です。

【商品情報】
商品名:SHINCA Capsule Collection | E001 ハーフエタニティリング[ 凛墨 -RINBOKU- ]
型番:E001 RG070BK
取扱店舗:SHINCA 銀座、IMAYO 京都御池店(2店舗限定)
商品ページ:https://imayo-boutique.jp/shop/g/gE001TRG070-BK
特集ページ:https://imayo-boutique.jp/shop/pg/1shinca-rinboku

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