兵庫県で過去10年以内に注文住宅を建てた施主1,002人を対象にした調査で、当初予算に対し最終費用が10〜20%程度上振れする傾向が示されました。調査はWHALE HOUSEを調査元として、2026年3月25日〜4月2日にインターネットで行われました。
依頼先別では、地場工務店は費用帯「3,000万円未満」が32.0%でした。一方、大手ハウスメーカーは地場工務店と比べ、加重平均ベースで費用が約20%程度上振れする傾向があるとしています。
エリア別の依頼先割合では、神戸市内で大手ハウスメーカーが多いのは東灘区72.4%、北区70.0%で、地場工務店が多いのは灘区65.2%、西区58.7%でした。神戸市外では明石市60.2%、西宮市57.0%、姫路市53.5%が大手ハウスメーカー中心で、尼崎市は地場工務店が59.3%と大手を上回りました。
追加費用では外構工事(庭・駐車場など)を実施した人が約8割で、外構に150万円以上かけた人は約3分の1でした。補助金は「子育て・省エネ住宅支援事業」の利用が21.7%で最多で、受給額は30〜50万円未満が28.2%と最も多く、次いで10〜30万円未満が20.2%でした。今後は、当初予算に上振れ分と外構などの追加費用を織り込んだ資金計画と、補助金制度に詳しい依頼先選びが重要になりそうです。
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公式HP: https://www.whalehouse.co.jp
調査記事全文(KujiraWalker): https://www.whalehouse.co.jp
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PRTIMES
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【2026年最新 兵庫県の注文住宅の費用相場についての実態調査】予算の「上振れ」は平均10〜20%?神戸では東灘・北区は大手、灘・西区は地場工務店が優勢。
