株式会社Hacobuは2026年6月11日、AIテスト自動化プラットフォーム「MagicPod」を導入し、毎朝のテスト一括実行をリリース判定基準に組み込んだ事例を公開しました。テストの構造やデータ設計、運用ルールを初期段階から整備し、品質判断のよりどころを明確にしたとしています。
背景には、各プロダクトチームに専任QA(品質保証担当)がいる体制でも、テストが特定メンバーに依存する属人化や、回帰(リグレッション)テストの未整備が課題になっていた点があります。回帰テストは、改修後に既存機能が壊れていないかを確認する検証です。
Hacobuは「ノーコード≠ノーデザイン」の考え方で、保守性の高さや共有ステップ、構造的にテストを作成できる点を評価し、構成設計・命名規約・運用設計・活用の手引きの4レイヤーを整備しました。さらにMagicPod MCPとCursor連携によるAI自動レビュー基盤も構築し、運用の標準化を進めたといいます。
MagicPodは導入実績が500社以上で、導入相談では2週間の無料トライアルも用意しています。朝の一括実行とAIレビューの運用が定着すれば、長期運用に耐えるテスト基盤の継続と、組織全体の品質意識向上が見込まれます。
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インタビュー全文URL https://magicpod.com/customer-stories/hacobu
導入相談・2週間無料トライアル申込URL https://magicpod.com/consulting
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