大分県別府市の宿泊施設「別邸はる樹」を運営する関屋リゾートは2026年10月12日、朝食を客室へ届けた後に、利用者が好きな時間・場所で食べられる新スタイル「お座敷ピクニック」の提供を始めました。朝食は9種の小鉢にパン3種、スープで構成します。

旅の最終日は布団上げや料理提供、チェックアウトが重なり朝が慌ただしくなりがちな点を踏まえ、朝食の提供フローを見直しました。スタッフが朝食を届けた後は、食べるタイミングや過ごし方を自由に選べるため、朝風呂の後にゆっくり食事したい宿泊客などを想定します。

提供場所は客室のほか、日本庭園を望むロビー、春木川のせせらぎが聞こえるウッドデッキなどで、通年利用できます。関屋リゾートは別府市内で3施設を運営し、創業は120年以上としており、滞在体験の改善を軸にサービス開発を続ける方針です。

今後は、ホテルコンドミニアム「100年別荘™」シリーズの開発・販売・運営など新規事業にも取り組むとしており、宿泊以外の選択肢も含めた展開が焦点となります。

【商品情報】
サービス名:お座敷ピクニック(朝食)
提供:通年
内容:9種の小鉢+パン3種+スープ
予約URL:https://e-haruki.jp
公式HP:https://www.sekiyaresort.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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