一般社団法人「次代の農と食をつくる会」(神奈川県愛川町)は2026年10月23日、新たに有機農業に取り組む農業者向けに、有機JAS認証取得に必要な講習会受講料を最大3万円、初回のほ場実地検査費用を最大9万円補助するとした。申請受付は2026年12月18日までで、予算上限に達し次第終了する可能性がある。
補助対象は「国際水準の有機農業に取り組んで5年以内(または予定)」などの要件を満たす農業者で、過去に有機JASのほ場実地検査を受けていないことが条件。講習会受講料、検査費用のいずれか、または両方を申請でき、必要書類を事務局へメール提出する。実績報告兼支払請求書の提出期限は2027年2月26日17時必着としている。
同会は併せて、Zoomを使う「有機農業 はじめの一歩オンライン相談会」を毎月無料で開催する。各回20〜22時、定員4人で1人30分、非公開で実施し、アンケート回答の上で専用フォームから申し込む。有機JASは有機表示に必要な認証で、販売先の多様化や安定に寄与する一方、指導体制の少なさなどから取得のハードルが高いとされる。
今後、相談会は全12回のうち第9回以降の募集を順次開始する予定で、補助申請は応募状況により早期に締め切られる見通しだ。
【キャンペーン情報】
補助金申請提出先: info@jidainokai.com
新規就農(または有機転換)予定 申込フォーム: https://forms.gle/UwTeTiYAMHRpfFyQ6
就農済み(または有機転換済み)5年以内 申込フォーム: https://forms.gle/2RtFq7wUuUqnqqF67
詳細URL(実施要領・書式ダウンロード): https://www.jidainokai.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
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