宮城県仙台市泉区の仙台伊澤家 勝山酒造の日本酒「勝山 KIRA KIRA(キラキラ)」が、2026年6月10日に東京・高輪のTAKANAWA GATEWAY CITYで開かれた「SAKE COMPETITION 2026」純米吟醸部門で全国第2位(GOLD)を受賞しました。同部門の出品数は328点でした。

同コンペは市販酒を対象に、銘柄を伏せたブラインド審査で評価される鑑評会です。勝山 KIRA KIRAはアルコール度数13.5度、日本酒度マイナス13で、希望小売価格は2,992円(税込)です。

開発背景には、気候変動による高温障害で米の品質や供給が不安定になり得る点があります。勝山酒造は宮城県産の高温耐性米「にじのきらめき」を今季の酒造りで初めて採用し、県内の農業法人と独占供給体制を組むことで、次世代の酒質と安定供給を狙いました。

発売は2026年6月30日を予定し、ラベル資材の状況によっては7月に変更される可能性があります。若い世代や飲食店、贈答需要、世界市場に向け、新しい基準となる酒質の定着が進むかが注目されます。

【商品情報】
商品名:勝山 KIRA KIRA(キラキラ)
特定名称:純米吟醸酒
原材料名:米(宮城県産「にじのきらめき」100%)、米こうじ(宮城県産米)
発売予定日:2026年6月30日(変更可能性あり)
公式サイト:https://www.katsu-yama.com

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PRTIMES

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