参加型プロジェクト「日本の素材甲子園」で、農林水産省とガスエネルギー新聞の後援が新たに決まりました。事務局は未来まち計画機構(COMMON株式会社、京都市下京区)で、2026年6月8日9時30分時点の決定です。
日本の素材甲子園は、来場者が地域素材を使った料理を食べて投票し、会場ごとの人気素材を選ぶ仕組みです。2026年5月の静岡大会(2日間)には約8,000人が来場し、静岡県浜名湖のブランドうなぎ「でしこ」の白焼が優勝素材に選ばれました。
開催は2026年5月から2027年にかけて全国10か所を予定します。未認知の食材が多い一方、生産者の高齢化や後継者不足、価格決定権の不在などで素材価値が評価されにくい課題があり、食文化を含む地域の魅力発信と一次産業振興につなげます。
今後は各地の代表素材を集め、大阪で決勝を行い優勝素材を決定する計画です。後援の拡大により、自治体・企業・メディアとの連携が広がるかが焦点です。
【関連リンク】
公式ページ:https://ichi.or.jp
COMMON公式サイト:https://common.or.jp
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日本の素材甲子園に、農林水産省・ガスエネルギー新聞の後援が決定
