合同会社トラゲット(愛知県名古屋市)の「ガストロノミック・コンブチャ」が、東京・丸の内のフレンチレストラン「Plaiga TOKYO」のノンアルコールメニューに正式採用された。採用は2026年5月6日10時10分に公表され、同店のノンアルコールペアリングに組み込まれる。
背景には、従来のコンブチャが発酵由来の炭酸が強く、ファインダイニングで複数種のノンアルコールペアリングに用いると「飲み疲れ」や味の単調さが課題になりやすい点があったという。コンブチャは茶などを発酵させた飲料で、酸味や香り、微炭酸が特徴だ。
Plaiga TOKYOでは、発泡の柔らかさや余韻といった要素がワインのペアリングに通じる点として評価され、オンリストに至った。両者は日本の素材と発酵技術を生かした「食事に寄り添うノンアルコールドリンク」という価値観が一致し、飲酒しないゲストの美食体験を深める狙いだとしている。
同社は設立2020年9月、資本金100万円。今後は同店での提供を通じ、飲食店やホテルでのノンアルコールペアリングの選択肢として活用が広がる可能性がある。
【店舗情報】
店名:Plaiga TOKYO(プレーガ トウキョウ)
住所:東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー M2F
公式HP:https://plaigatokyo.jp
サンプル購入ページURL:https://traghetto.jp/sample-form
一般販売用オンラインショップ:https://plus-kombucha.square.site
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PRTIMES
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「日本の四季を旅するフレンチ」と響き合う、ノンアルコール・ペアリングの新たな境地。 合同会社トラゲットが創るガストロノミック・コンブチャが、丸の内の気鋭フレンチ「Plaiga TOKYO」にて採用
