埼玉県は2026年7月14日、特定外来生物クビアカツヤカミキリによるサクラやウメなどの被害拡大を防ぐため、県内での発見報告と集中的防除に県民参加を呼びかけました。集中調査期間は8月31日までで、以降も報告を受け付けます。
対象は県内全域で、成虫や「フラス(幼虫が木の中を食べた木くずとふんの混ざったもの)」などを見つけた場合、写真を撮ってスマートフォンの報告フォーム(メール・郵送も可)から知らせる仕組みです。スマホからの報告は公開マップにリアルタイムで反映され、発生状況の把握に役立てます。
背景には、夏の成虫の飛散や産卵により被害がさらに広がる恐れがある点があります。県内では本庄市の住民参加の捕殺イベント、越生町の捕殺奨励(1匹捕殺につきスタンプ1個、スタンプ10個で500円分の商品券)などの取り組みが進み、企業や自治体とも連携して桜並木の防除協働を行います。
県は「埼玉県クビアカツヤカミキリ防除実施計画」と補正予算を活用し、全県的な緊急防除を展開する方針です。問い合わせは環境部みどり自然課(直通048-830-3143)です。
【キャンペーン情報】
集中調査期間:8月31日まで(8月31日以降も報告受付)
報告フォームURL:https://survey123.arcgis.com/share/85932eef23614db081611671c1fd5593
公開マップURL:https://atlas-eco-saitama-pref-saitama.hub.arcgis.com/apps/e51e7ae7c69440bebdb8e7a052c6b661/explore
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【埼玉県】クビアカツヤカミキリ被害防止キャンペーン!について







