パルシステム生活協同組合連合会などは10月31日(土)10時30分~12時30分、山梨県立富士湧水の里水族館からのオンライン中継を交えたイベント「富士湧水の里に生きる。生きものとわたしたち」を開きます。会場参加とオンライン配信で実施し、定員は500アカウント、申込締切は10月18日(日)です。対象は小学4年生以上とします。
会場は同館シアターホール(山梨県南都留郡忍野村忍草3098-1)で、富士北麓の水循環と生き物の関係を学びます。講師は同館館長の羽生純氏と、忍野村立森の学習館インタープリターの菅田潤子氏が務め、講義は小学4年生以上向けの専門用語を用いて行います。
狙いは、自然再興をめざす国際目標「ネイチャーポジティブ」への理解を深め、豊かな水環境を将来世代の生き物へ引き継ぐために個人ができる行動を考えることです。背景として、パルシステムグループは2025年に「パルシステムネイチャーポジティブ宣言」を掲げています。
主催者側は今後、本イベントを含む取り組みを通じて「脱炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」の実現に向けた活動を広げ、利用者や生産者とともに行動を呼びかけていく考えです。
【イベント情報】
イベント名:ネイチャーポジティブ企画「富士湧水の里に生きる。生きものとわたしたち」
日時:10月31日(土)10時30分~12時30分
会場:山梨県立富士湧水の里水族館 シアターホール(山梨県南都留郡忍野村忍草3098-1 さかな公園内)/オンライン配信
申込締切:10月18日(日)
定員:500アカウント



