アラスカ航空とハワイアン航空は2026年10月16日、日本路線を含む国際線ビジネスクラス「スイート」で機内食メニューとプレミアムワインのラインアップを刷新し、事前選択サービスを拡充すると明らかにしました。共通モバイルアプリ(英語のみ)で、出発の2週間前から20時間前まで、メインを最大5種類から予約できます。

新メニューは就航地の食文化を取り入れ、地元調達の食材を生かした季節メニューを軸に構成します。監修はブレイディ・イシワタ・ウィリアムズ氏、デル・ヴァルデズ氏、ケアカ・リー氏が担い、料理との相性を考慮してワインも選定します。

提供開始は10月21日で、デル・ヴァルデズ氏監修の国際線「スイート」新メニューを投入します。同日からハワイ発便ではケアカ・リー氏監修メニューも提供し、日本発着路線では和食も選択肢に含めるとしています。国際線の事前注文は既に受け付けており、東京(成田)行きなどが例示されています。

両社は、季節に合わせたメニュー刷新とワインの充実、事前選択の拡充を継続し、各路線での機内食体験の向上を図る方針です。

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公式HP:https://www.hawaiianairlines.co.jp

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