有限会社ヤマヤ養魚(愛知県高浜市)は2026年6月16日、「にっぽんの宝物グランプリ」で審査員特別賞を受賞した冷凍商品「碧海冷凍メスうなぎ極み」を全国発売します。希少なメスうなぎのみを使った国産うなぎとして、家庭用から飲食店需要までを見込みます。
同社は地下100メートルから汲み上げた地下水や矢作川水系の清流を用い、養殖水温を年間約30℃に管理します。養殖池に遮光ビニールを採用するなど環境を一定に保つことで、品質のぶれを抑える狙いです。冷凍化により流通範囲を広げ、解凍後も食味を保てる設計だとしています。
背景には、食の安全性や生産履歴(どこでどのように育てたか)への関心の高まりがあります。同社は三代続く養鰻業で、国産稚魚から育てる純国産にこだわり、「新子うなぎ」と呼ばれる若いうなぎの段階でメスうなぎを出荷できる技術を持つといいます。
全国発売を機に、希少な国産メスうなぎの認知拡大と販路拡大が進むかが焦点です。一方で、原料の希少性から供給量には限りが出る可能性もあり、今後の流通体制や取扱店の広がりが注目されます。
【商品情報】
商品名:碧海冷凍メスうなぎ極み
発売日:2026年6月16日
生産地:愛知県高浜市
販売者:有限会社ヤマヤ養魚
公式HP:https://unagiyamaya.com
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PRTIMES
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「碧海冷凍メスうなぎ極み」6月16日より全国発売
