NPO法人miraito(岩手県岩手町)は、大学生がユースワーカーとして中高生や地域住民と地域の未来を考え実践する「miraito大学生インターン2026」を2026年5月に開始した。参加は全国から集まった24名で、活動期間は11月までの約半年間、4つの地域プロジェクトに取り組む。
活動地域は岩手町・一戸町・二戸市金田一(岩手県北地域)。大学生は拠点の「いわてユースセンターミライト」で中高生の居場所づくりに関わりながら、4チーム(いわぷろ、いちぷろ、金田一プロジェクト、ボランティアセンター)に分かれて企画や新たな仕組みづくりを進める。
狙いは、ユースワーク(若者の成長を支える伴走型の支援)を通じて、若者と地域が互いに育ち合う「共育」の関係を広げること。金田一プロジェクトでは金田一温泉の開湯400周年も背景に、地域資源を生かした取り組みを検討する。初回の現地研修は6月6日・7日の2日間で実施した。
今後は8〜11月に複数回の現地訪問と各町でのアクションを行い、11月末に発表会・解散式を予定する。活動は11月まで岩手県北各地で継続し、取り組みの成果と地域側の受け止めが次年度以降の展開に影響しそうだ。
【イベント情報】
8月6日(木)〜12日(水):現地訪問(ワークショップ運営、フィールドワーク等)
9月19日(土)・20日(日):現地訪問、若者カフェ連携交流ミーティング「My challenge story festival」運営
10月31日(土)・11月1日(日):岩手町チーム アクション
11月7日(土)・8日(日):一戸町チーム アクション
11月28日(土)・29日(日):発表会・解散式
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PRTIMES
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人口1万人の町に全国から24名の大学生が集結―NPO法人miraito「大学生ユースワーカー」2026年度活動開始






