大阪府豊能町で、過疎化などの地域課題を全国で共有し支え合う関係づくりを目的とした参加型エンタメフェス「続魂祭」が、旧吉川小学校(豊能町吉川419)で2026年8月22日15時〜20時に開かれます。翌23日8時〜10時にはアフターイベントも行われ、来場目標は2,000人です。

主催は豊能町、企画運営は一般社団法人とよのていねい。音楽、アート、ミニゲーム、展示、屋台、物販、ワークショップなどを組み合わせ、町内外の有志も加わって運営します。出店は約30店舗、ボランティアは約40名を見込み、事前申込制の企画やバスツアー(定員25名、最少催行20名)も用意します。

背景には、大阪・関西万博をきっかけに生まれた全国の地域プレイヤー同士のつながりを、会期中だけで終わらせず地域で実践する狙いがあります。豊能町は2026年6月末時点で人口1万7,273人、高齢化率51.1%で、2026年3月に閉校した旧吉川小を会場として活用します。

主催者側は、楽しさを入口に地域横断の関係を育て、将来的に全国各地へ展開する地域連携プロジェクトへ発展させることを目標に掲げています。

【イベント情報】
会場:旧吉川小学校(大阪府豊能郡豊能町吉川419)
アクセス:能勢電鉄「妙見口」駅から徒歩10分(会場駐車場なし)
申込:続魂祭プレミアム「これしかない」バスツアー https://www.mwt-mice.com/events/toyono2026
公式サイト:https://matsuri.toyono.town
問い合わせ:toyono.teinei@gmail.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.