RIN(東京都渋谷区)は2026年9月7日、法人が開業祝いや昇進祝いで受け取った胡蝶蘭を回収し、お香やルームフレグランスに再加工して依頼企業へ納品する「RIN Nature Return」を始めます。国内の洋蘭市場規模は500億円前後とされる一方、花後の再利用実績はごくわずかだといいます。
対象は企業・事業所に届けられ、装飾後に廃棄されることが多い胡蝶蘭です。回収した花を原料にディフューザーなどのルームフレグランスへ加工し、ロゴ入りパッケージも選べます。最小ロットはルームフレグランスが100本、お香・香水が300個からで、サンプル費用は別途です。
背景には、花全体の廃棄数が約10億本ともいわれる現状があります。RINは「回収して終わり」ではなく、製品として戻すことで廃棄削減とブランド体験の両立を狙う考えです。なお、ロスフラワー®を使う場合は花の種類の希望に沿えないことがあるとしています。
今後は都市部で役目を終えた花や植物を回収し、新たな素材・商品として社会へ戻す仕組みづくりを進めます。フレグランスなど植物資源の活用方法を開発し、連携を広げながら、桜など多様な花へ対象やプロダクトを拡大する方針です。
【商品情報】
プログラム名:RIN Nature Return(法人向け胡蝶蘭回収×アップサイクル)
納品物:お香、ルームフレグランス、ディフューザー等(ロゴ入りパッケージ対応)
最小ロット:ルームフレグランス100本/お香・香水300個(サンプル費用別途、ロット・料金は要相談)
公式HP:https://lossflower.com
問い合わせフォーム:https://lossflower.com/contact
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
廃棄される「お祝いの胡蝶蘭」を、香りに変える。RIN、法人向け胡蝶蘭回収×アップサイクル「RIN Nature Return」開始







