熊本県益城町のgeevaは6月5日、挙式後にLINE・メール・SMSで引き出物を贈れる「スマヒキ」の利用が伸び、引き出物サイト「hikica(hikica.jp)」の注文に占める構成比が2026年1〜5月に30.7%へ拡大したと明らかにしました。注文数も同期間で前年同期比2.16倍(+116%)です。
スマヒキは、新郎新婦が挙式後にご祝儀額や関係性を確認してから贈り分けでき、持ち込み料や当日の荷物負担、準備工数を減らせる点が支持されているといいます。構成比は2024年(7月31日開始〜12月)の2.0%から、2025年通年で20.4%へ伸びました。
使い方は、新郎新婦がMY GIFTにコースを追加し、ゲスト名と送信手段を登録してURLを送付します。ゲストは交換サイトで引出物・引菓子・縁起物の3品(または2品)を選び、自宅で受け取ります。メール・SMSは指定日時の自動送信、送信後の配信状況確認や再配信にも対応します。
挙式日後に手配した利用者の割合は2025年45.6%、2026年45.8%と半数近くを占めています。同社は今年度中に構成比が「4割」に達する見込みも示し、2026年以降も後贈りの選択肢として拡大を図りつつ、カード型やQRギフトなど複数の贈り方を継続提供する方針です。
【商品情報】
ソーシャル引き出物「スマヒキ」紹介ページ:https://www.hikica.jp/hikidegift-catalog/smahiki
hikica公式サイト:https://www.hikica.jp
スマヒキ利用方法:https://www.hikica.jp/smahiki/howto
引き出物の相場と贈り分け:https://www.hikica.jp/hikidegift/gift_allocate
お問い合わせ:https://www.hikica.jp/contact
