大和ハウス工業と千葉県松戸市は2026年5月29日、大規模水害などの災害時に物流施設「DPL松戸」「DPL松戸Ⅱ」の一部を一時避難場所や支援物資の保管・集積、避難者用駐車場として提供できる体制を整える2つの協定を結びました。

協定では、DPL松戸は共用部や未賃貸・未使用部分を、DPL松戸Ⅱは施設の一部や未賃貸・未使用部分を活用します。災害直後の応急対策を円滑にし、近隣住民の安全確保につなげる狙いです。

施設規模はDPL松戸が延床7万2,896.00㎡、DPL松戸Ⅱが延床6万5,017.85㎡です。交通面ではDPL松戸がJR常磐線・北松戸駅から徒歩約7分、DPL松戸Ⅱがみのり台駅から徒歩約13分と、避難時の到達性も意識された立地です。

同社が物流施設を対象に自治体と結んだ協定は、2026年4月30日時点で全国21自治体・33棟に広がっています。今後、松戸市では実運用に向け、避難動線や物資受け入れ手順の具体化が進む見通しです。

【店舗情報】
DPL松戸 所在地:千葉県松戸市上本郷537
DPL松戸Ⅱ 所在地:千葉県松戸市稔台5丁目12-1
問い合わせ:大和ハウス工業株式会社 東京本店建築事業部 TEL:03-5214-2200

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.