松戸市立博物館は8月1日(土)15時〜19時、出張イベント「納涼🎐学校の怪談inまつど 妖怪についてまなぼう‼」をテラスモール松戸(2階こもれびステージ)と金谷寺で開きます。参加費は無料です。

当日は怪談や妖怪に関する解説のほか、国立歴史民俗博物館名誉教授の常光徹氏による講演、学芸員(民俗)の米村創氏、学芸員(歴史)の富澤達三氏のトーク、万作踊り松戸保存会による演目などを実施します。博物館グッズ・刊行物の販売も予定しています。

体験企画では「妖怪スリットアニメーション作り」を行い、定員は20組です。金谷寺では夕涼み体験も用意し、こちらも20組が対象です。いずれも事前申込・抽選で、申込期間は7月1日(水)〜15日(水)として市ホームページで受け付けます。

学校を舞台にした怪談が身近に語られてきたことや、2020年春に妖怪アマビエが話題になった背景を踏まえ、生活に根付く噂や伝承を学ぶ機会にします。今後は参加状況を踏まえ、同様の学びの場を継続するかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:納涼🎐学校の怪談inまつど 妖怪についてまなぼう‼
会場:テラスモール松戸2Fこもれびステージ/金谷寺
ワークショップ申込:7月1日(水)~15日(水)、定員20組(市内在住の小学生1名と保護者1名)
申込URL:https://www.city.matsudo.chiba.jp/m_muse

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PRTIMES

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