ボッシュホームコンフォートジャパンは6月2日、全国の20代~60代男女500人を対象にした調査で、梅雨の困りごとの1位が「洗濯物が乾かない」49.6%だったと公表しました。次いで「室内がジメジメする・湿度管理が難しい」38.6%、「生乾き臭がする」30.2%、「カビの発生」29.2%が続きました(ボッシュホームコンフォートジャパン株式会社調べ)。
梅雨時期にニオイが気になる場所は「エアコン」が最多の24.2%でした。一方、カビが気になる場所は「浴室」が36.4%で最多となっています。湿度が上がる6~7月は、ニオイやカビのリスクが高まりやすいことが背景にあるとしています。
エアコンのニオイ・カビ対策については「していない」が73.2%にのぼりました。対策しない理由は「掃除の仕方がわからないから」41.8%が最多で、「面倒くさいから」32.0%が続き、手入れ方法の不明点や手間がハードルになっている実態が示されました。
また、6月末の節目としての「半晦日(はんみそか)小掃除」は「知らない」が89.8%でした。ただし知っている人に限ると実施経験は80.4%で、半晦日に優先的に掃除したい場所は「エアコン」51.4%が1位でした。今後は、半晦日を機に正しい方法でエアコン手入れを行う行動が広がるかが焦点になりそうです。
【関連リンク】
エアコンの正しいお手入れ方法(日立ルームエアコンの場合) 詳細URL:https://kadenfan.hitachi.co.jp/ra/contents/ra_qa/contents06.html
ボッシュホームコンフォート・グループ 公式HP:https://www.bosch-homecomfortgroup.com
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PRTIMES
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『梅雨の時期のエアコン掃除と半晦日に関する調査』を実施
