埼玉県狭山市は、地元特産の狭山茶の新茶が完成したとし、2026年4月29日10時から狭山市役所で開く「狭山新茶まつり」で約1,500本を限定販売します。価格は1本40グラムで1,000円(税込み)で、販売開始は10時30分からです。
新茶は4月26日に、市内生産農家が手摘みした生葉約350キログラムをやまとう栗原園に集め、荒茶(一次加工した茶)に加工しました。その後、市内の茶商が製茶加工して袋詰めし、まつり当日は販売に加えて試飲や手揉み茶の実演、茶摘み体験などを行います。
無料湯茶接待は5月7日と8日の各日10時から13時まで、狭山市役所1階エントランスホールで実施します。狭山市茶業協会などが協力し、今年入職した市職員も参加します。会場では「残しておきたい狭山の風景」から、お茶に関わる絵の原画7点も展示します。
市は、まつりでの販売・体験企画と無料接待を通じて狭山茶のPRと消費拡大につなげる方針です。なお無料湯茶接待では新茶の販売は行わず、購入先は市内の茶商を案内するとしています。
【イベント情報】
狭山新茶まつり:2026年4月29日(水・昭和の日)10時から13時30分(新茶販売は10時30分から)/会場:狭山市役所(狭山市入間川1-23-5)
販売:1本(40グラム)1,000円(税込み)、約1,500本
内容:狭山新茶の販売と試飲、手揉み新茶の販売、茶摘み体験、手揉み茶の実演、新鮮野菜販売、津南町物産販売、キッチンカー、市役所で狭山新茶の湯茶接待(無料)
無料湯茶接待:2026年5月7日(木曜日)・8日(金曜日)10時から13時/場所:狭山市役所1階エントランスホール/原画展示7点
詳細URL:https://www.city.sayama.saitama.jp/kankou/sayamacha/shincha/index.html
