神奈川県は7月29日、Trim株式会社から寄贈を受けた設置型ベビーケアルーム「mamaro™」1台を、かながわ県民センター1階(横浜市神奈川区)に設置し、利用を開始しました。授乳に加え搾乳もできるスペースとして運用します。
寄贈は、同社製品の全国累計導入台数が1000台を突破したことを記念したものです。県は子育て中の来館者や、授乳・搾乳などの場所を必要とする人の利便性向上につながるとして、感謝の意を示します。
運用面では、搾乳可能であることを示すシンボルマークを掲示し、室内モニターで子育て支援情報も発信します。利用は県民センター利用者に限らず、必要な人が使えるようにします。
県は8月28日14時10分から14時25分まで、神奈川県庁で知事が感謝状を贈呈する予定です。今後も民間との連携を通じ、子育て支援環境の整備と情報発信を進めるとしています。
【イベント情報】
感謝状贈呈式:令和8年8月28日(金曜日)14時10分から14時25分、神奈川県庁 第2応接室
設置場所:かながわ県民センター1階(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)/利用開始:本日(7月29日)
製品情報(mamaro™):公式HP https://trim-inc.com/products/mamaro
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PRTIMES
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Trim株式会社から本県へのベビーケアルームの寄贈に対して、知事から感謝状を贈呈します






