ラグザス(大阪市北区)傘下の留学支援サービス「Mirai Bridge」は6月8日、全国の15〜39歳男女3,000人を対象にした海外留学調査結果を公表しました。留学未経験は82.47%(2,474人)で、経験がある層は1カ月以上7.70%(231人)、1週間〜1カ月未満6.03%(181人)、1週間以内3.70%(111人)でした。
留学経験者の留学形態は語学留学が37.67%(197人)で最多でした。次いで専門学校・TAFEなどが28.11%(147人)、大学・大学院留学が27.72%(145人)となっています。TAFEはオーストラリアなどの職業教育機関で、実務に近いスキルを学ぶ教育制度です。
留学先はアメリカ34.99%(183人)が最多で、オーストラリア26.58%(139人)、カナダ18.74%(98人)が続きました。留学先選びで重視した項目(「重視した」「やや重視した」合計)は、生活のしやすさ70.75%(370人)、学校・教育機関の質70.55%(369人)、治安の良さ69.41%(363人)、英語環境66.73%(349人)、費用の安さ65.20%(341人)でした。
未経験が多数派という結果は、費用や治安、現地生活、学校選びに関する不安が意思決定を左右しやすい状況を示します。Mirai Bridgeは調査結果を踏まえ、留学検討者の不安を減らす情報提供とサポート体制の充実を進めるとしています。
【関連リンク】
公式サイト(Mirai Bridge) https://gcryugaku.com
詳細URL https://www.raxus.inc/news/post_9151
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PRTIMES
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海外留学未経験者は82.47%、若年層でも“留学未経験”が多数派に
