軽井沢銀座の和柄傘ブランド「北斎グラフィック」と、金沢・兼六園エリアの「1円着物wargo」が3月9日、店舗をリニューアルした。運営は和小物などを扱う和心(東証グロース:9271)。北斎グラフィックは商品数を700本以上増やし、品ぞろえを拡充した。

北斎グラフィックは、浮世絵師・葛飾北斎の世界観をモチーフにした傘を扱う。改装では提灯、行燈、のれんを用いた外観に切り替え、観光客が立ち寄りやすい和の演出を強めた。

1円着物wargoは「1g=1円」の価格設定で、重さで価格が決まる仕組みが特徴だ。外装に提灯やのれんを追加し、店頭には羽織のラウンドラックを新設。着物と羽織を列で分けるなど売り場のゾーニングも見直した。

同社は従業員177人、資本金は4億4365万1518円(資本準備金含む)としている。観光地での体験価値と選びやすさを高め、訪日客を含む需要の取り込みが進むかが今後の焦点となる。

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PRTIMES

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