関西外国語大学は2026年10月22日、英国の名門校Brighton Collegeと提携し、英国式インターナショナルスクール「Brighton College Kansai Gaidai」を大阪府枚方市に開設すると明らかにしました。大阪府内では英国式校の開設は初で、Brighton Collegeとしても日本初の提携校となります。
プレップ・スクール(1~6年生)は2028年9月に中宮キャンパスICCでの開校を目指し、定員は432人(24人×3学級×6学年)です。シニア・スクール(7~13年生)は2029年9月に学研都市キャンパス(枚方市穂谷)での開校を計画し、定員は672人(24人×4学級×7学年)で、時期は2030年9月に延期される可能性があります。
教育内容は英国式カリキュラムを採用し、プレップは独自カリキュラム、シニアはIGCSE準備と中等国際教育プログラム、12~13年生は大学進学資格に直結するAレベルを提供予定です。関西外国語大学は55カ国・地域の432大学とのネットワークを持ち、年間の海外派遣約1,300人、留学生受入約1,100人の実績を背景に、次代の国際人材育成を掲げます。
今後は段階的に校舎・教育体制を整備し、開校時期や募集要項などの詳細が順次示される見通しです。地域の教育選択肢が広がる一方、シニア開校時期の変更可能性も含め、計画の具体化が焦点となります。
【イベント情報】
提携調印式:10月21日、中宮キャンパスで実施(ICCホール)
公式HP:https://www.kansaigaidai.ac.jp



