全国共済農業協同組合連合会(JA共済連、東京都千代田区)は2026年9月21日から、AKB48と連携した「AKB48×JA共済 交通安全キャンペーン」を始めます。啓発動画を特設サイトと公式SNSで順次公開し、15秒の全国TV CMも放映します。
背景には、若年層の事故リスクの多様化があります。自転車運転中の「ながら運転」による死亡・重傷事故は、20代以下が全体の「4分の3」を占めます。電動キックボード事故も20代が「約5割」とされ、注意喚起が課題です。
同会は、16歳以上25歳未満で「交通安全を普段から考えている」と答えた割合が20.7%にとどまる点も重視します。動画第1弾は9月21日に3本、9月28日に3本を公開し、特設サイトの交通安全クイズなどと連動したプレゼント企画を実施します。応募期間は9月21日4:00〜11月30日23:59で、Tシャツ600名、光るアクリルキーホルダー600名、リフレクター缶バッジ1,800名などが抽選対象です。
今後は冬場に向け、12月10日から第2弾の展開を予定しています。動画や参加型企画を通じ、16〜20代を中心に「ながら運転」や新たな移動手段の安全意識がどこまで高まるかが焦点です。
【キャンペーン情報】
キャンペーン名:AKB48×JA共済 交通安全キャンペーン
応募期間:令和8年9月21日(月・祝)4:00〜11月30日(月)23:59
賞品:Tシャツ(600名様)/光るアクリルキーホルダー(600名様)/リフレクター缶バッジ(1,800名様)/Wチャンス:メンバーサイン入りポスター(6名様)
特設サイト(応募・動画・クイズ):https://www.jakyosai-safety.jp



