GENSEIは2026年9月10日、新潟県・燕三条で純チタン製カードケース「FORTRESS TITAN(フォートレスチタン)」を開発し、応援購入サービス「Makuake」で先行販売を始めます。カード両面を金属で覆う全面保護構造で、片面のチタン部は0.4mmまで薄くし、総厚みは約1.6mmに抑えました。

狙いは、医療現場などでマイナンバーカードの利用が広がる中、住所やマイナンバーなど券面情報の覗き見を防ぐことと、非接触での読み取りへの対策です。サイズは約88×58mm、重量は約16gで、日常の持ち歩きやすさも重視したとしています。

素材はチタン98%以上で、製造は日本・燕三条です。同地域では1988年からチタン加工に取り組んできたとされ、加工技術を背景に薄型設計を実現した形です。なお、2026年7月の「デジタル社会の実現に向けた重点計画」では次期マイナンバーカードの券面デザイン見直し予定に触れており、提示機会の増加も開発の背景にあります。

今後はMakuakeで先行販売を進め、マイナンバーカードやクレジットカードなどID-1規格カード向けの全面保護ケースとして提案していく方針です。

【商品情報】
商品名:FORTRESS TITAN(フォートレスチタン)
仕様:素材 チタン98%以上/サイズ 約88×58mm/重量 約16g/厚み 合計約1.6mm(片面チタン部約0.4mm)/カラー シルバー/製造 日本・燕三条/対応 ID-1規格カード(マイナンバーカード、クレジットカード等)/付属品 専用スリーブ
申込URL(Makuake):https://www.makuake.com/project/fortress-titan-gensei/?openExternalBrowser=1
問い合わせ先:info@genseiproduct.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

SOURCE

Share.