ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU)は2026年5月31日、国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」を見据えたトークイベント「Landscape Network 2026」を横浜・象の鼻テラスとオンライン(Zoom)の同時開催で開きます。トークは14時30分〜18時、交流会は18時30分〜20時30分で、現地定員は60人、オンライン定員は300人です。

テーマは「OPEN! Towards Green City Yokohama」。福岡孝則氏ら国内外の登壇者が、公・民・学の立場から、博覧会のテーマやレガシー(開催後に残す価値)を横浜の都市デザインへどう結び付けるかを議論します。

参加費はJLAU会員1000円、一般2000円、学生は無料で、いずれも会場・オンライン共通です。交流会は現地参加のみで4000円(学生も同額)となります。申込はPeatixで受け付けます。

JLAUは年次総会と連動してネットワーク形成を進めており、GREEN×EXPO 2027の会期中には会場内でランドスケープに関する国際イベントも予定しています。議論の成果を踏まえ、自然・文化・社会をつなぐ都市デザインの発信を強める見通しです。

【イベント情報】
イベント名:Landscape Network 2026(テーマ:OPEN! Towards Green City Yokohama)
日時:2026年5月31日(日)14:30–18:00(交流会 18:30–20:30)
会場:象の鼻テラス(神奈川県横浜市中区海岸通1丁目)+オンライン(ZOOM)
申込:Peatixにてお申込み
詳細URL:https://jlau.or.jp/events/4398

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PRTIMES

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