IBJは2026年5月8日、結婚相談所ネットワークで2025年に成婚した会員19,112名(約2万人)の活動データを分析し、女性の年収と成婚率、共働き時代の世帯年収の実態をまとめた「2025年 IBJ 成婚白書」第五弾を公表しました。女性の年収公開者の成婚率は39.0%で、非公開者の22.2%を1.8倍上回りました。

女性の年収帯別では、年収500万円以上の成婚率が37.7%でした。物価高騰や将来不透明感を背景に、結婚を「一人の高年収に依存」するより「二人で世帯年収を築く」考え方が広がっているとして、年収情報の開示が婚活での意思決定材料になっている可能性を示しています。

成婚カップルの世帯年収は、1,000万円以上が81.8%を占めました。エリア別では東京が90.4%、東京以外が78.0%で開きがありました。世帯年収1,000〜1,599万円の構成比は2017年の57.7%から2025年は63.5%に増加しています。参考として、国税庁統計の平均年収は男性586.7万円、女性333.2万円です。

白書は毎週木曜日に全15週で順次公開予定で、今後は「年の差婚に必要な経済力」「同類婚のリアル」などの分析も発表される見通しです。

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