IBJ結婚みらい研究所(東京都新宿区)は2026年6月11日、結婚相談所ネットワーク会員のデータを基に、体型(BMIと体重区分)と成婚率の関係を独自に集計した。対象は女性33,925名(成婚9,543・退会24,382)と男性28,090名(成婚9,569・退会18,521)で、成婚率は「成婚者数÷(成婚者数+退会者数)」で算出した。

BMIは18未満から26以上まで6区分で集計し、女性はBMI26未満の範囲で成婚率の差が2〜3ポイント程度にとどまった。一方、男性はBMI20〜22が最も成婚率が高く、それ以降はBMIが上がるほど成婚率が低下する傾向がみられた。

体重別(5kg刻み等)では、体重登録のある女性32,619名と男性27,306名を対象に分析した。成婚女性(体重登録あり9,542名)は45kg未満から65kg以上まで幅広く分布し、45〜49kgと50〜54kgが約6割のボリュームゾーンだった。成婚率は44kg以下から65kg以上まで30%前後で安定しており、「痩せているほど有利」という認識とのギャップが示唆される。

同研究所は今後、「年上女性との結婚が多い都道府県ランキング」や「飲酒する人のほうが成婚しやすい実態」などのデータを順次公表する予定としている。

【関連リンク】
記事一覧(IBJ結婚みらい研究所):https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/category/seikon-hakusho
LINE登録:https://line.me/R/ti/p/@441lilmk?oat_content=url&ts=03271013

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.