シフトプラス(大阪市西区)は2026年10月27日・28日、幕張メッセで開かれる「地方自治情報化推進フェア2026」に出展し、自治体DX向けアプリ群「LGSTA」を展示します。ブース番号は112で、会場で生成AI「自治体AI zevo」の新機能を初公開し、デモを行う予定です。来場は事前申込制です。
新機能として、行政向けニュース情報などを参照して回答精度を高める「iJAMP RAG(検索で見つけた関連資料を回答に反映する仕組み)」、作業を段取りして実行支援する「AIエージェント」、組織向けの分析機能を提示するとしています。あわせて勤怠管理、チャット、音声の文字起こし、申請・予約フォームなども体験できる環境を用意し、ブース内セミナーも実施予定です。
同社は2006年12月設立で、国内の営業所は29カ所。ふるさと納税管理システム「LedgHOME(レジホーム)」は2026年9月末時点で540以上の自治体に導入され、同システムが管理する寄附額は全国の約50%としています。
当日は、自治体担当者が新機能の活用イメージを具体的に確認できる場となりそうです。今後は、デモやセミナーで得た現場ニーズを踏まえ、自治体業務の効率化に向けた機能拡充が進む可能性があります。
【イベント情報】
名称:地方自治情報化推進フェア2026
日時:2026年10月27日(火)9:30~17:30/28日(水)9:30~17:00
会場:幕張メッセ(展示ホール1・2・3)/当社ブース:112
事前申込:公式サイトより「来場者登録」
公式サイトURL:https://fair.j-lis.go.jp



