株式会社J.I developer(神奈川県横浜市)の代表取締役・嶋﨑大輔氏は6月4日(木)、城南信用金庫主催のピッチイベントに登壇し、AIプロダクト「J-smart 足場図面」を通じた建設業の課題解決と今後の展望を発表しました。同社は2015年2月設立、資本金は4,000万円です。

建設業界では職人不足と高齢化が進み、現場の暗黙知に依存した属人的な業務構造が残るとされます。嶋﨑氏は、現場知見をAIとアルゴリズムに内包させることで、「これからの建設会社のNew Standard」を実装する考えを示しました。

「J-smart 足場図面」は今年4月にローンチしたコアソリューションで、労働基準監督署への「機械設置等届出」に必須となる足場図面と強度計算書を、CAD上で自動生成します。従来は作図に約2週間かかっていた工程を、一次生成の自動化とプロによる目視チェックの組み合わせで支援し、書類遅れによる着工遅延リスクの低減や法令準拠、品質の均一化を狙います。

同社は今後、「J-smart 足場図面」のアップデートに加え、コア技術を他領域へ水平展開し、法規チェッカーや安全基準を統制するAIエージェント開発など新領域にも取り組むとしています。

【商品情報】
商品名:J-smart 足場図面(足場図面および強度計算書をCAD上に自動生成)
提供価値:作図時間(従来 約2週間)の短縮、着工遅延リスク低減、法令準拠・品質均一化
公式HP:https://www.ji-d.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.