ゴールボールの「2026 IBSA Goalball World Championships」が中国・杭州で行われ、男子日本代表は6月13日23時20分(日本時間)に準々決勝でアメリカ代表に16-9で勝ち、準決勝進出を決めました。ロサンゼルス2028パラリンピック出場権獲得まで、あと1勝としています。

大会は6月6日~16日に開催され、試合は6月10日~15日の期間に実施されています。ゴールボールは、視覚障害のある選手が鈴入りボールの音を頼りに得点を競う団体競技で、日本は世界選手権の舞台で出場権獲得を目標に戦っています。

男子の次戦は準決勝で、6月14日19:00(日本時間)からドイツ代表と対戦予定です。一方、女子日本代表は準々決勝でアメリカに1-2で敗れ、6月14日17:30(日本時間)から5~8位決定戦に回ります。

準決勝で日本が勝てば、ロサンゼルス2028に向けた条件達成に大きく前進します。男女ともに残り試合の結果が、今後の代表強化と国際大会での立ち位置に影響しそうです。

【イベント情報】
大会名:2026 IBSA Goalball World Championships
大会期間:2026年6月6日(土)~16日(火)(試合:6月10日(水)~15日(月))
開催地:中国・杭州(Hangzhou, China)
試合映像(YouTube Live):https://www.youtube.com/live/r8Vm8vInI9Q?si=Eqqizzolbt3_k32o
関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000101312.html

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PRTIMES

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