ミズノは2026年6月11日、フットボールシューズ「MORELIA NEO Ⅴ JAPAN」と「MORELIA NEO Ⅴ β JAPAN」、および取替式(MIX)とAG(人工芝)モデルを、ミズノ品取扱店舗と公式オンラインで発売します。発売から1年間のグローバル販売目標はシリーズ全体で11万足です。

新作は軽量性に加え、突き上げの軽減、柔らかな足当たり、高いホールド性を狙った設計です。新アウトソールではシャンク構造を再設計し、ラスト(足型)は「Engineered Fit Last NEO」を採用。前足部素材は日本製素材へ切り替え、高密度マイクロタフタに更新しました。

中足部には天然皮革「BareFoot Leather NEO」を用い、βはアッパー素材を「BareFoot Knit NEO」へアップデートします。着用予定選手として、守田英正選手(スポルティングCP)と旗手怜央選手(セルティックFC)を挙げています。

「MORELIA NEO」シリーズは2011年に登場し、2026年で15周年です。ミズノによると全国高校サッカー選手権では2018年度の第97回大会以降、8大会連続でシリーズシェアNo.1を継続しています。今後は新世代モデルの投入で、学生からプロまで幅広い層の買い替え需要を取り込み、目標達成を目指します。

【商品情報】
発売日: 2026年6月11日(木)
販売: ミズノ品取扱店舗、ミズノ公式オンライン
詳細URL: https://jpn.mizuno.com/football/prism_white_pack
問い合わせ: ミズノお客様相談センター TEL:0120-320-799

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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