米カリフォルニア州パシフィックス・パリセーズのリビエラカントリークラブで6月4日、女子メジャー「2026 全米女子オープンゴルフ選手権 presented by Ally(第81回大会)」が開幕した。賞金総額は1,250万ドル(約20億円)で、日本勢は23名が出場する。

今大会は同クラブ史上初の女子トーナメントとなる。会場のリビエラCCは1926年開業で、1988年にリビエラグループが継承し、コースの伝統を保ちながら最新技術を活用したメンテナンスを続けてきた。

開催地としての位置づけも大きい。リビエラCCは全米オープン(1948年、2031年予定)、全米シニアオープン(1998年)、全米アマチュア(2017年)に続き、今回の全米女子オープン(2026年)で、USGA主催の主要ナショナル選手権4大会の開催をすべて達成した数少ないコースとなった。日本ではU-NEXTが全ラウンドを独占生配信し、CS放送「ゴルフネットワーク」も連日生中継する。

今後は2026年10月にクラブが100周年を迎え、2028年ロサンゼルス五輪のゴルフ競技会場、2031年の全米オープン開催も決まっている。女子メジャー開催を機に、国際大会の受け皿としての存在感がさらに高まる可能性がある。

【イベント情報】
大会名:2026 全米女子オープンゴルフ選手権 presented by Ally(第81回大会)
開催期間:2026年6月4日(木)~6月7日(日)※現地時間
開催コース:リビエラカントリークラブ(米国カリフォルニア州)
放送・配信:U-NEXT(全ラウンド独占生配信)、CS放送「ゴルフネットワーク」(連日生中継)
公式サイト:https://www.riviera.co.jp/rcc

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PRTIMES

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