一般社団法人全日本BMX連盟は2026年5月25日、公益財団法人ミズノスポーツ振興財団から2026年度助成金150万円の贈呈を受けました。内訳は「国民スポーツ・生涯スポーツの普及振興」100万円と「ジュニア育成」50万円です。
贈呈式では同財団の水野英人副会長が、全日本BMX連盟の渡邉浩嗣代表理事へ助成金を授与しました。助成は2023年度から継続しており、同連盟は競技者・愛好者の拡大と、将来のトップ選手を目指すジュニア育成を進める方針です。
BMXレーシングは300〜450mのコースを最大8人で同時にスタートし着順を競う自転車競技で、2008年の北京五輪から正式種目となりました。BMXは1970年代の米国で子どもがモトクロスをまねたことが原点とされ、国内では1984年発足の同連盟が大会開催や普及活動を担っています。
同連盟は今回の助成金を活用し、生涯スポーツとしての普及施策とジュニア選手の育成施策を実施する計画です。今後は事業成果の可視化や競技人口の増加が、次年度以降の活動拡大の焦点になりそうです。
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公式HP: https://jbmxf.org
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公益財団法人ミズノスポーツ振興財団から助成金を授与
