名古屋ダイヤモンドドルフィンズは2026年1月19日~25日、IGアリーナ・名城エリアの計3エリアで、笑顔を寄付に換算する「Smile Economy PROJECT」の実証実験を行いました。カメラとARで笑顔を認識し「1笑顔=1円」で積算する仕組み「スマイラル」により、17,828スマイルを検知し、寄付金額は89,140円となりました。
主催は愛知県とあいちスポーツイノベーションコンソーシアムAiSIAで、企画・運営はR-proと名古屋ダイヤモンドドルフィンズが担いました。試合会場や近隣施設周辺、会場内ビジョン、場外イベントスペースのアクティビティで運用し、来場者や周辺参加者の笑顔を可視化して寄付へつなげました。
期間中、HEATエリアとFUSIONエリアは1月24日のみ実施し、1月25日は悪天候で中止となりました。検知数の目標達成率は60%だった一方、寄付金額は297%に達しました。集まった寄付は、社会的責任活動「Dolphins Smile」で活用する予定です。
今後も同クラブは、地域と連携しながらスポーツを通じた社会課題解決と、ウェルビーイングの循環づくりに取り組むとしています。
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詳細URL:https://nagoya-dolphins.jp/dolphins-smile/detail/id=23441
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PRTIMES
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IGアリーナ・名城エリアで「笑顔検知」の実証実験~Smile Economy PROJECT~実施
