ラクロスのゴーリー(GK)伊藤駿選手が、米プロリーグPremier Lacrosse League(PLL)のMaryland Whipsnakesと2027年シーズン終了までの2年間の正式選手契約に合意しました。主催者の株式会社Little Sunflower(東京都中央区)が2026年5月3日に明らかにし、日本人のPLL正式契約は初だとしています。
契約のきっかけは、3月21日に富士通川崎スタジアムで行われた国際マッチ「KPMG SEKAI CROSSE 2026」でのプレーが関係者の目に留まったことだといいます。さらに伊藤選手は4月22日から26日までの5日間、ペンシルベニア州で開かれたCalifornia Redwoodsのトレーニングキャンプに招待参加し、約200人が集まる環境でのセービングなどが評価されたとしています。
PLLは2019年に開幕したツアー形式のプロリーグで、全8チームで構成されます。2028年ロサンゼルス五輪でラクロスが正式種目になることもあり、海外リーグへの注目が高まる中での契約合意となりました。
伊藤選手はWhipsnakesの守護神候補として、5月8日の開幕戦に向けて準備を進める方針です。スターティングメンバー獲得と優勝への貢献を目標に掲げており、今後は出場機会と起用状況が焦点になります。
【関連リンク】
会社公式HP:https://littlesunflower.co.jp
大会公式HP:https://sekaicrosse.net
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PRTIMES
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【日本人初のプロ契約へ】米国ラクロスリーグPLLの名門へCC選抜・伊藤駿が入団決定!
