沖縄バスケットボールは6月7日13時、琉球ゴールデンキングスの#8佐土原遼選手が5月8日のチャンピオンシップ・クォーターファイナル三河戦で負傷し、近日中に手術を行う予定だと明らかにしました。診断上の全治見込みは約3カ月です。
診断結果は「左足関節 距骨骨軟骨損傷、外側靱帯損傷」です。距骨(きょこつ)は足首の骨の一つで、骨軟骨損傷は骨と軟骨が傷つく状態を指します。外側靱帯損傷は足首外側の靱帯を痛めたことを意味します。
佐土原選手は治療方針により代表活動を辞退します。手術の時期については、B. PREMIER初年度の開幕戦を100%の状態でプレーするため、このタイミングで実施する判断をしたとしています。
今後は手術後の経過とリハビリの進捗が焦点となり、開幕戦へ向けたコンディション調整が続く見通しです。
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#8 佐土原遼選手 負傷および手術のご報告
