福岡ソフトバンクホークスは2026年3月12日、みずほPayPayドーム福岡の外周1階壁面に巨大ウォールアートを制作し、BOSS E・ZO FUKUOKA 4階の王貞治ベースボールミュージアムで特別企画展を開く新企画を発表しました。ウォールアートは高さ約5.2m×長さ約43mで、制作期間は3月21日から約1か月間を予定しています。
ウォールアートの制作は澁谷忠臣さんが担当し、王貞治氏や球団の歴史を築いた選手たちなどを描きます。会場をドーム外周に置くことで、試合観戦の有無を問わず来場者や地域住民が目にしやすい設計です。
特別企画展は4月14日から6月25日まで開催され、王貞治氏の教えと球団史を、特別取材と資料展示で可視化します。特別取材の対象として王貞治氏のほか、城島健司CBO、秋山幸二氏、工藤公康氏、小久保裕紀氏、柳田悠岐選手が挙げられました。入館料は大人1,800円、小人900円です。
同企画は「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の一環で、福岡で培われたホークスの文化を次世代へつなぐ狙いです。球団は今後、関連する取り組みを順次発表するとしています。
【イベント情報】
ウォールアート制作場所: みずほPayPayドーム福岡 外周1階 スーパービッグウォール
ウォールアート制作期間: 3月21日(土)~約1か月間を予定
特別企画展: 4月14日(火)~6月25日(木)/BOSS E・ZO FUKUOKA 4F 王貞治ベースボールミュージアム内企画展示エリア
公式サイト(澁谷忠臣): http://tadaomishibuya.jp
公式サイト(王貞治ベースボールミュージアム): https://e-zofukuoka.com/obm
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PRTIMES
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「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の新企画発表!
