メキシコ・アカプルコで行われた「FIFGフットゴルフワールドチャンピオンシップ2026」女子個人戦最終日で、女子日本代表の阿久津里奈選手が通算24アンダーの単独3位に入りました。女子日本人として歴代最高記録に並ぶ成績です。最終ラウンドは1アンダー70でした。

阿久津選手は最終18番でイーグルを奪い、1イーグル、5バーディ、3ボギー、1トリプルボギーでまとめました。過酷な暑さと湿気の中、体調不良が続く状況でもスコアを伸ばし、表彰台を確保しました。

日本勢では、W杯初出場の板倉愛里選手が通算22アンダーで5位タイ。三浦尚子選手は最終ラウンド2オーバー73、森末菜々選手はイーブンパー71で、ともに通算14アンダーの12位でした。

大会は同3日から団体戦が始まり、日本は連覇を目指します。個人戦での上位進出を弾みに、暑熱環境への対応力と安定したスコアメイクが団体戦の焦点になりそうです。

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