香川ファイブアローズは5月31日、東島奨氏(1985年2月15日生まれ)と2026-27シーズンのヘッドコーチ契約を新たに結んだと明らかにしました。新たなB.LEAGUEのステージ「B.ONE」で戦う体制づくりの一環です。

東島氏はこれまで、ライジングゼファー福岡(2017-18)やアルバルク東京(2018-19)でアシスタントコーチを務めたほか、山形ワイヴァンズでヘッドコーチ(2019-20)も経験しました。越谷アルファーズではアシスタントコーチ(2020-21)を経てヘッドコーチ(2021-23)を担い、直近は茨城ロボッツでアシスタントコーチ兼通訳(2023-24)およびアシスタントコーチ(2024-26)として活動してきました。

クラブは東島氏の経験をチームに注ぎ込み、選手の力を最大限に引き出しながらチームづくりを進める方針です。生岡直人代表取締役社長兼ゼネラルマネージャーのもと、クラブ文化をベースに新体制での底上げを狙います。

今後は、東島氏の就任(2026-)を起点に、戦術面と育成面の両輪で強化を進め、ステップアップと勝利を目標にシーズン準備が本格化するとみられます。

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公式HP: https://www.fivearrows.jp

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PRTIMES

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