香川ファイブアローズ(高松市)は5月31日18時、2026-27シーズンに向けてチームスタッフ6人の契約継続を発表しました。対象は阿保直樹アシスタントコーチ、竹山太喜ストレングス&コンディショニングコーチ、中田翔ヘッドアスレティックトレーナーなどです。
継続するのは、仲村渠純矢トップチームトレーナー兼アンダーチームサポートトレーナー、鎌田陽菜乃チームマネージャー、柴田悠吾トップチームサポートトレーナー兼アンダーチームトレーナーも含む計6人です。役割を明確にしたうえで、トップチームと育成部門の連携を維持します。
2025-26シーズンはクラブ初のレギュラーシーズン1位とクラブ新記録の25連勝を達成し、ファイナルでは平日にもかかわらず来場者数が4,100名を超えました。一方でB3優勝には届かず、次季は強化と再挑戦が焦点になります。
クラブは、よりタフなリーグ環境と過密日程を見据え、けが予防や回復を含むコンディション管理体制を継続し、選手が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境整備を進める方針です。
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公式HP:https://www.fivearrows.jp
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【香川ファイブアローズ】2026-27シーズン チームスタッフ 契約締結(継続)のお知らせ
