Batmobile Racingは2026年6月15日、FasoulとLightecの2社とパートナーシップを結び、富士スピードウェイで行われるランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア次戦に向けて、3号車の新カラーリングを初披露しました。同チームはProカテゴリーで総合1位です。
新カラーリングは、FasoulとLightecのブランド表現を融合し、参戦車両のLamborghini Huracán Super Trofeo EVO2(ワンメイクレース用の競技車両)に掲出します。ドライバーはウィリアム・トレガーサとジョナサン・チェコットで、チームマネージャーはIrisが務めます。
背景として、Fasoulは加熱式たばこ(HNB)分野のテクノロジー主導型ブランドとして2023年に日本市場へ登場し、Lightecは1937年創業の日本企業です。技術革新やパフォーマンス向上、卓越性の追求といった共通の価値観を軸に協業するとしています。なお本件の情報発信は、対象が20歳以上とされています。
今後、Batmobile Racingは富士戦で首位を維持し、追い上げるライバル勢との差を広げられるかが焦点となります。新体制の訴求と成績の両立が、以降のシリーズ展開にも影響しそうです。
【イベント情報】
シリーズ:ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア
会場:富士スピードウェイ(日本)
カテゴリー:Proクラス
ドライバー:ウィリアム・トレガーサ(GBR)&ジョナサン・チェコット(MON)
公式サイト:https://jp.globalfasoul.com
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PRTIMES
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Batmobile Racing、FasoulおよびLightecとのパートナーシップにより、富士スピードウェイで開催されるランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアに向け大胆な新カラーリングを発表
