三重ホンダヒートは2026年6月19日、活動拠点を三重県鈴鹿市から栃木県宇都宮市へ移す方針に伴い、2026-27シーズンからチーム名称を「栃木ホンダヒート」に変更すると発表しました。新名称と新エンブレム、ロゴ、マスコットなどのVI(ビジュアルアイデンティティ)は2026年7月1日(水)から使用開始します。
活動拠点の移転は2026年9月を予定しています。6月18日には宇都宮市で報道関係者向け発表会を開き、ゼネラルマネージャーの大橋幸平氏らが新名称の狙いとデザイン刷新の内容を説明しました。
チーム側は、鈴鹿の地で培った65年の歴史を継承しながら、栃木県の人々と新たな価値と感動を創造する「新たなスタート」を象徴する取り組みだとしています。チームバリューとして「“BIND” All Dreams」も掲げ、地域と一体となった活動方針を明確にしました。
今後は宇都宮市での活動を本格化させ、新名称・新VIのもとでファンや地域との接点を広げ、試合や地域活動を通じた熱狂の創出を目指すとしています。
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公式HP: https://www.honda-heat.jp
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三重ホンダヒート、新章へ――「栃木ホンダヒート」誕生と新エンブレム発表
