女子ジュニア日本代表(U-20)は6月27日、中国で行われた第25回女子ジュニア世界選手権の予選ラウンド第3戦でクロアチアに23-26で敗れました。前半は11-14と追う展開でしたが、グループHを1位で通過しメインラウンド進出を決めました。ジュニア代表カテゴリーでは予選ラウンド1位通過は初です。
試合は決定力を欠きながらも粘り、後半13分に19-19まで追いつきました。ただ終盤に連続失点して突き放され、後半は12-12と互角だったものの逆転には届きませんでした。
守備ではGK杉本瑞樹が23本中7本をセーブし踏みとどまり、GK藤原ひらりも13本中3本を阻止しました。得点は中村真心が4点、佐茂春陽が3点でした。
日本は6月29日のメインラウンド初戦でハンガリーと対戦します。勝てば「4組2位以内(ベスト8)」入りが見えやすく、歴代最高の1997年大会8位を上回る成績とメダル獲得を目標に戦います。
【イベント情報】
メインラウンド 第1戦 vs ハンガリー:6月29日(月) 18:30(日本時間 19:30)
メインラウンド vs ポーランド:6/30(火)16:15(日本時間17:15)
大会期間:2026年6月24日(水)~7月5日(日)
開催国:中国
ライブ配信:IHF(国際ハンドボール連盟)公式YouTubeチャンネルでライブ配信(URLは判明次第案内)
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PRTIMES
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【ハンドボール女子ジュニア日本代表】第25回女子ジュニア世界選手権 第3戦 クロアチアに敗れるも、女子ジュニア代表初の予選ラウンド1位通過






