株式会社くるみバディ(東京都渋谷区)は2026年8月31日、生成AIの業務利用に関するユースケース別リスクを整理したホワイトペーパー「生成AIの業務利用リスク棚卸しガイド」を無料公開しました。資料はPDFで20ページです。対象は生成AIの利用を管理する推進・情報システム・管理部門です。
同社は、承認済みの生成AIツールであっても、用途が変われば必要な管理が変わる点を課題に挙げます。例えば、顧客データの入力や外部送信、システム更新などの利用場面では、同じ製品でもリスクと統制の要件が異なるため、ツール名だけの許可リストでは不十分だとしています。
ガイドでは、利用場面・入力情報・出力先・確認者を棚卸しし、判断基準、記録項目、実施前後の確認条件、再評価の運用方法を解説します。製品一覧に業務用途を結び付け、条件付き許可や安全な代替経路まで設計する考え方を示し、業務用途単位で優先度判断ができるようにする狙いです。
生成AIの社内利用が広がる中、同社は「禁止」だけでなく運用可能な統制設計を支える実務手引きとして活用を促します。今後は、現場の利用実態を踏まえた継続的な再評価運用の整備が、各社のAIガバナンスの論点になりそうです。
【商品情報】
資料名:生成AIの業務利用リスク棚卸しガイド
形式:PDF(20ページ)
ダウンロード/詳細URL:https://curumi.co.jp/resources/genai-use-case-risk-inventory?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_genai_risk_inventory&utm_content=topcta
会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
お問い合わせ:https://curumi.co.jp/contact






