立ち仕事向けアシストスーツなどを開発するアルケリス(本社:神奈川県横浜市)は、2026年5月23日14:40〜16:30に名古屋市立大学滝子キャンパスで開かれる日本人間工学会第67回大会の大会企画シンポジウム第2部「人間工学製品シンポジウム」に出展します。会場は2号館の玄関ホール周辺で、ブースは小間No.5です。
展示は「アルケリスFXスティック」や、据え置き型デバイスのスタビシリーズ、データ解析プラットフォームのβ版のデモです。スタビハーフは足裏への荷重を約33%軽減したという自社計測データがあり、立ち作業の身体負担を数値で捉える提案につなげます。
背景には、導入検討企業から工程ごとの効果把握や、主観評価に加え定量的根拠、導入後の継続検証を求める声があるといいます。当日は来場者とのフリーディスカッションを通じ、装着型・据え置き型デバイスと解析の組み合わせで労働環境改善の考え方を紹介します。
同社は専門家や現場担当者との対話を踏まえ、製品改良と解析プラットフォームの製品化を進める方針です。デバイス導入からデータに基づく効果検証まで一貫支援する連携拡大を目指します。
【イベント情報】
大会公式ページ:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jes67
会期:2026年5月23日(土)〜24日(日)
会場:名古屋市立大学 滝子キャンパス(名古屋市瑞穂区)
シンポジウム日時:2026年5月23日(土)14:40〜16:30
ブース:小間 No.5(第2部 製品シンポジウム)
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PRTIMES
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【人間工学】アルケリス、日本人間工学会第67回大会「人間工学製品シンポジウム」にアシストスーツを出展
